いつか飛ばし屋と呼ばれたい。

ゴルフをやる以上、だれしも飛距離をアップさせたいという思いはありますよね。
石川遼選手やタイガーウッズのように、
しなやかで力強いスイングで300ヤード越えのショットを打ちたい。
そんな憧れはあります。
しかし現実は飛距離がアップするどころか、
力んでしまってスライスやフックの連発・・・
まっすぐ飛んだところで220ヤード付近をコロコロ・・・
「 もうこんな不安定なドライバーなんか使うもんか!! 」
そんな気持ちにさえなることもあります。
もちろんドライバーも一打、アプローチも一打、
グリーン上でのパットだって 「 同じ一打 」 です。
それは分かっていますが、
各ホールで初めに使うドライバーでのティーショットは、
自信をもって気持ちよく打ちたいものですよね。
それにロングホールの場合は、
ドライバーの飛距離がセカンドショットやアプローチに影響します。
ですから飛距離がアップするのに越したことはないんです。
でも、それがなかなかできないから困っている・・・
ゴルフ上達のコツをつかんで各ショットの安定度を上げて、
さらにドライバーの飛距離もアップさせる。
そんな展開が理想ですが、
そのためには 「 ゴルフに対する姿勢を根本から変える 」 必要がありそうです。
ドライバーの飛距離アップにはゴルフ理論が重要。

ゴルフに対する姿勢を変えるというのは、
なにも鬼のように練習して年に30回はラウンドしましょう。
とか、そういうことではありません。
そうではなくて、
きちんとした 「 ゴルフ理論 」 を頭に叩き込む。
その上で、理にかなった練習メニューをこなしましょう。
ということです。
だれかの見よう見まね、
もしくはゴルフ雑誌のアドバイスなどを参考に、
なんとなくゴルフ練習をしてしまう場合が多い。
この 「 なんとな~く 」 打ちっぱなしで練習したつもりになっているのが、
なかなかゴルフが上達しないし、ドライバーの飛距離もアップしない原因でもあります。
そうではなくて、
一流のプロコーチから 「 最新のゴルフ理論 」 を学び、
その理論にのっとった練習メニューをこなすのです。
それがドライバーの飛距離をアップさせ、
アイアンショットやアプローチ、パットの安定度をアップさせ、
最終的にスコアも大きくアップさせる。
ゴルフ上達の一番の近道なのです。
プロゴルファーの宮里藍選手は、
ヘッドスピード42m/s前後にもかかわらず270ヤード以上飛ばします。
そこにはヘッドスピードや力だけではない、
しっかりとした 「 ゴルフ理論 」 があるということです。
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ドライバーの飛距離をアップさせるために大切なのは、
ヘッドスピードだけではありません。
重要なのは正しいゴルフ理論にもとづいた
理想的なスイングをすることです。
